どろあわわの成分って?アレルギーは大丈夫なの?


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今私が実際に購入して使用しているどろ豆乳石鹸「どろあわわ」
このどろあわわはTVCMも放送されており多くの芸能人が愛用している事でも有名です。
どろあわわを発売してから使用者の口コミを通じて多くの愛用者が益々増えてきているんです。
初回に限り限定で定価の半額でどろあわわを購入できるのですが、
初めて使う方はやはり「どろあわわはどんな成分を使ってるの?」という方も多く見受けられます。

やはり成分って本当に安全なのかを確認するためにもとても気になりますよね。

ちなみに私は敏感肌で普段からかなり気を使っています。

どろあわわ洗顔石鹸の主成分

このどろあわわの主成分は通常の水とベントナイトという微粒子のクレイ(泥)が主成分になっています。
この成分の他に「マリンシルト」と呼ばれる天然の沖縄産クレイ(泥)も含まれています。
これらのクレイ成分は汚れをスポイトの様に吸着する働きがありますが、
更にさっぱり感・すっきり感を加えて洗浄力を高めるための界面活性剤も成分として入っています。

どろあわわスポイト

どろあわわには潤い成分もプラス

洗い上がりがつっぱらないように潤いを与える為に

豆乳発酵液
ヒアルロン酸
コラーゲン

こういった成分もたっぷりと含まれています。

その他に安定性を高めるために防腐剤のパラベンを含んでいますが、
成分としてはごくごく少量なんです。

パラベンとは?

よく化粧水などに使用されていてほかに赤ちゃんのおしりふきにも使われているのをよく見かけます。

パラベンは、人によって、接触皮膚炎・アレルギー湿疹を起こす原因になります。

割合でいうと3000人に1人ほどアレルギーが起きるようですが、現在においてはパラベンの研究が進み少量で済むためより安全性が確認されています。

化粧品は、使っているうちに手などから雑菌が入りやすく、変質したり腐敗したりし易いものなので、化粧品内に雑菌が繁殖してスキントラブルを起こさないように入っているので毎日お肌に直接触れるものだからこそこういった抗菌作用成分を入れた方が安全です。

正式名称はパラオキシ安息酸エステル類(パラベン)というそうですが、その抗菌作用は、その他の酸に比べて静菌作用が強く、非常に広範囲の微生物に有効であるとされています。

サリチル酸や安息香酸に比べてはるかに毒性が低く、また皮膚刺激や過敏症なども少ないとされているんですね。

そして化粧品に1%までの使用が国から認められいて、化粧品用防腐剤として専用されています。

パラペンでかぶれを起こす体質の方はごくまれにいますが、一般的には一番安全な防腐剤とされています

つまりどろあわわはパラベンフリーではありませんが毒性は極めて低く、ばい菌が増殖しないように入れてあるものというのがお分かり頂けたと思います。

ただし敏感肌の方は御使用になる前に必ずパッチテストを行って炎症などが起きない事を確認した上で行って下さい。

そちらのほうがより確実です。

皆さんの大事なお肌ですからね。

どろあわわは無香料・無着色・無鉱物油

このどろあわわは、よりお肌に優しい洗顔石鹸を目指しているので無香料・無着色・無鉱物油なんです。
こういった化学物質に敏感な方でも安心してお使いいただけます。

アレルギーは本当に大丈夫なの?

洗顔でのアレルギーといえば以前ニュースで大々的に取り上げられた茶のしずくが目新しいですよね。
多くの方がアレルギーの問題で症状が出てしまい苦しい思いをされてしまったのですが、
どろあわわもアレルギーが起こらないか心配で徹底的に調べあげました。

そもそも、茶のしずくで問題になったアレルギーの原因となる成分というのは
一体何なんでしょうか?

問題になった茶のしずく洗顔石鹸には、加水分解コムギという小麦由来のタンパク質が入っていたのです。茶のしずくの製品の表示には、水解小麦末と表記されていました。加水分解コムギとは、小麦のタンパク質を酵素や塩酸などを使用して、細かく分解したもので、加水分解することによって水に溶けやすくなるようです。

その為、加水分解コムギは高い保湿性が期待できるので、世に出回っている多くの化粧品やシャンプー、石鹸などの商品に入っていることが見受けられます。そして気になるどろあわわの成分はというと、以下の通りでした。

どろあわわ成分1

水・ベントナイト・グリセリン・ミリスチン酸・ステアリン酸PEG-150・黒砂糖・ステアリン酸グリセリル (SE)・コカミドプロピルベタイン・サクシニルアテロコラーゲン・海シルト・豆乳発酵液・ヒアルロン酸Na・ココイルメチルタウリンNa・ステアリン酸グリコール・エタノール・EDTA-2Na・メチルパラベン・プロピルパラベン

茶のしずくで話題になったアレルギー成分の加水分解コムギは入っていませんでした。

成分の詳細を調べてみた

成分を見ても聞き慣れないものなどがあったので詳細を調べてみました。
成分は、配合量の多い順に記載されています。

ベントナイト

スカルプシャンプーなどにも用いられる。練炭や豆炭でも吸着力を生かして添加されている。 食品の分野では、ワインや梅酒の濁り除去(澱下げ)に広く用いられている。イオンや油脂に対する吸着材、不純物吸着剤として用いられる。

グリセリン

強い吸湿力を持つことから、化粧品や軟膏などに利用されています。

ミリスチン酸

ヤシ油やパーム核油を加水分解した後蒸留精製して得られものです。白色の油性の固体であり、特異な匂いがあるミスチリン酸石鹸はおだやかな洗浄性や石鹸の泡立ちをよくるすもの。

ステアリン酸PEG-150

合成界面活性剤。優れた乳化作用と、化粧品の安定性を高める働きがあります。毒性ありとされているが詳細不明。

黒砂糖

黒砂糖の成分中にあるオリゴ糖「コクトオリゴ」に保湿成分・メラニン抑制(美白)効果・抗アレルギー(アトピーなど)作用があることが、最近の研究で判明。中でもシミに対する効果が著しく、数ヶ月でシミが薄くなり天然の殺菌作用によって免疫力を高めるので、ニキビ肌にも最適

ステアリン酸グリセリル (SE)

指定成分ではないことから、無添加化粧品やエイジングケア系に配合されることが多い。
原料は天然由来だが、合成界面活性剤であると明記している化粧品もある。

コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄力は高めだが刺激性がほとんどなく、両性界面活性剤の中でも刺激が少ない。泡立ちが良く、刺激緩和・コンディショニング効果がある。低刺激なのでベビーシャンプーにも良く使用されている洗浄剤。

サクシニルアテロコラーゲン

皮膚・髪の保護改善効果、肌に保水性・弾力性を与える効果にすぐれている。皮膚・毛髪に皮膜を形成して、ほこり・紫外線など外界の刺激から肌・毛髪を守り乾燥を防ぎます

海シルト(沖縄海泥マリンシルト[クチャ])

マリンシルトは粒子の60%は、5ミクロン以下の極めて細かい微細粒子からなり、皮膚表面の細部にまで入り込み、不要物質に吸着して取り除かれます。マリンシルトは長期間海底に堆積した為、海の原始生物の培地となり、多量のイオン化合物も含んでいます。その多くは、可溶性イオンとして存在しています。マリンシルトは、吸着力が極めて高く、毛根の脂肪物質、分解したたんぱく質、皮膚に付着したアレルギー物質等を分子レベルで取り除きます。沖縄では以前、洗髪にこの粘土が使用されていました。

マリンシトルの吸着力実験
スクリーンショット(2013-06-07 23.08.53)

豆乳発酵液

美白作用、肌機能活性化作用などがあり、皮脂腺活動の抑制、ハリとツヤのある健康的な肌を保つ目的でクリームや美容液、トリートメント効果に優れている化粧製品に配合されています。

ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は、皮膚によく吸収されて伸びがよくべとつかず、角質層の水分量を高める効果があります。また、空気中の湿度に左右されることなく、その保湿性を一定に保つという特性があります。さらに、ヒアルロン酸とグリセリンなど多価アルコールの併用による相乗効果(保湿効果・皮膚改善効果)を高めることができます。

ココイルメチルタウリンNa

アニオン界面活性剤。性質がアミノ酸に似ているため、アニオン界面活性剤の中でも低刺激で安全性が高い。適度な洗浄力を持ち、泡立ちも良い洗浄剤。非常に高価な成分の一つ。さっぱりタイプで洗い上がりはふんわり。

ステアリン酸グリコール

天然由来の合成界面活性剤。乳化作用、分散作用、浸透作用などがあり、お肌にうるおいと柔軟性をもたらす効果があるとされています。指定成分でない事から、無添加化粧品や自然派化粧品などにも配合される事が多く、また、安全性が高いとされている事から、食品や医薬品など幅広い分野で使用されている成分です。

エタノール

・水と油をなじませる乳化作用・殺菌作用・防腐作用・皮脂を取ってさっぱりさせる清涼作用・肌の引き締め作用・成分の溶解を助ける作用。エタノールには、合成のものと植物性のものがある。オーガニック&ナチュラルコスメブランドは、アルコールも植物性のエタノールを使用しています。

EDTA-2Na

用途は、変質防止剤・保存料ですが、市販の化粧品・日用品に非常によく使われている物質です。
毒性としては、皮膚・粘膜・目・鼻・のどに対する刺激性があります。また、ぜんそく・皮膚疾患などのアレルギーを起こす素因の1つになっています。経口摂取するとカルシウム欠乏症になり、血圧降下・腎臓障害を起こすことが確認されています。

どろあわわ成分のまとめ

オーガニックマニアの方々は手出ししない商品かもしれないです。

肌には直接付けるものなので超敏感肌の方は御使用を控えた方がイイです。

ただし成分表は配合量の多い順に記載されていますのでEDTA-2Na・パラベンの配合量はごくごくわずかです。

私も敏感肌でアトピー性皮膚炎持ちですが何も起きなかったです笑

ただし、実験で一日に5.6回も洗顔した時はさすがにピリピリしました。

ただしお肌はキレイになっていってますし、とくに炎症を起こしたりといったことは何もありませんでした。

個人的にはしっかりと洗い流せば問題ありません

私が思うに一概に合成界面活性剤がだめー!保存料だめー!でもないとは思うし。

万が一でアレルギーにならないとは限らないので、販売元の健康コーポレーションの担当の人に直接メールで質問してみました。その回答はどろあわわはタッチテストやアレルギーテストを行っているので、総合的には安心安全な石鹸のようです。

パッケージの裏側にもパッチテスト済みと書いてありますので安心です。
それであっても、すべての人に必ずしもアレルギーが起こらないというわけではないので、
少しでも違和感や異常があれば使用を中止した方が良いでしょう。

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どろあわわは乾燥肌の人でも大丈夫なのか?

どろあわわの性質上乾燥肌の方は正直向いていません。

ただし脂性の肌の方には物凄くお勧めです

実際に私自身もこのどろあわわを使用し始めてから顔の脂が少なくなり満足しています。

ただし乾燥肌の人でもどろあわわ使用してみたいという方は、どろあわわの泡をしばらくパックのようにする泡パックなどを控え、顔になじませたら必要以上にこすり過ぎないこと。そして十分なお湯できれいに洗い流して、洗顔後は必ず化粧水と乳液を付けることをお勧めします

こうすることによりお肌の古い角質汚れだけを落として、洗顔後の乾燥を防ぐ事ができます。

どろあわあわはシミ・ソバカス肌にも効果あり!!
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「どろあわわ」を購入される時、
定期購買での販売しかないのでご注意ください。
解約する場合は、フリーダイアルでの電話で解約できます。

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